睡眠

睡眠中は副交感神経優位の状態です。

交感神経緊張状態が持続しているとなかなか眠れません。

交感神経優位の方は、睡眠時間が短い傾向にあります。

理想的には8時間程度はとりたいものです。

できれば、9時くらいに寝て、朝5時くらいに起きることをお勧めします。

しかし、睡眠を十分にとるために薬を服用するのは勧められません。

睡眠薬の常用は、かえって自律神経のバランスを交感神経優位にします。

布団を暖かくしたり、湯たんぽを使ったりして体を温めてください。

布団に入って、眠くなるような難しい本を読むのもお勧めです。

人間は、睡眠中の副交感神経優位の状態の時に病気が回復していることを忘れずに。

※睡眠に関しは「睡眠不足と自律神経」「「熟睡」と「寝返り」と「枕」」のページにまとめていますので是非ご覧ください。