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便秘の方が起きがけに先ずやる事

便秘に悩む方は、朝起きたらまずコップ一杯のお水を飲むことから始めましょう。
世間では、「熱中症」や「血液ドロドロ」を予防する観点から、水を飲むことを推奨してますが、自律神経の立場からも同意見です。
それだけ水を飲むという行為は多くをカバーしているのだと思います。

ただ、体質によって、または体内に水分が滞っている状態の「水毒」という病態がありますから、ご自身の体で試してみてください。

自律神経症状の不定愁訴が重いと感じられる方は、おそらく副腎という臓器も疲弊しているため、体は「脱水」傾向にあるかと予想されます。
自律神経失調症やうつ状態の7†8割の方は、副腎の疲労を現場で確認しています。
そして、自律神経バランスが良くない方に、とても便秘の方が多いのです。
心当たりのある方は、朝起きてすぐと、食前ごとにコップ一杯の水を飲むことを習慣にしましょう。
闇雲に飲むのではなく、水を飲むタイミングを変えてあげることで、体の機能を上げることができるのです。
それは、人間の体に備わった生理的な反応を利用するものです。
水を飲むという刺激によって、「胃結腸反射」という反射を起こすのです。
つまり、胃に水が「ポチャ」と落ちると、反射によって胃腸のぜん動運動が行われます。

排便は副交感神経の働きなので、朝一番に胃腸を動かすことで、便意が誘発されます。
胃腸も副交感神経の命令で働く臓器なので、逆に蠕動運動によって副交感神経を刺激することができるのです。
つまり、副交感神経を高めることが出来るという事になります。

自律神経失調症やうつの状態にある方は、そもそも交感神経が優位になってる人が多く、交感神経と副交感神経の振れ幅が大きいため、特に朝は副交感神経が低下しやすい時間帯になります。
なので、排泄を済ませてから、正午に向けて交感神経が上がっていくという、自律神経のバランスを整え構築していくことが大切になってきます。

飲むお水についてですが、カルシウムを多く含んだ「硬水」がお薦めです。
カルシウムには、腸のぜん動運動を活性化させて、便秘を予防・解消する働きがあります。

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