魁整体施術院

for mobile

ストレスが自律神経失調症やうつ病の症状を出す過程

自律神経失調症やうつ病に対して確実な対策を行うためには、このストレスの分類が不可欠となります。


なぜなら、不眠症やめまいなどの原因であるストレスを減らしていくには、どんなストレスがどれくらいあるのかを把握しなければならないからです。


多くの方は、自律神経失調症やうつ病がストレスから起きていることをなんとなく知っています。


しかしあなたは「ストレス=精神的ストレス」と勘違いしていませんでしたか?

すると、あなた自身が行うストレス対策に限りが出来てしまうのです。


例えば、精神的ストレスが少なく構造的ストレスが多くて症状が出ている場合に、一生懸命精神的ストレスをなくそうと生き方を変えようとしても、それは全く無駄になってしまう可能性があるからです。


この場合、原因の多くは精神的ストレスではなく構造的ストレスなのですから、不眠症やめまいを改善させるためには構造的ストレスを減らさなくてはいけないのです。


* ストレスが自律神経失調症やうつ病の症状を出す過程

ストレスが自律神経失調症やうつ病の症状を出す過程をわかりやすくお伝えします。


4つのストレスを受けると、脳の中に積み木のように積み上げられます。

ここでは仮に10積み上がると症状が出ると仮定します。


例えば、今のあなたはこんな状態だとしましょう。


あなたは、パソコンで仕事をしています。

いつも足を組み、背中を丸めてアゴを付き出した状態にあるため姿勢が悪く、骨盤が歪んでいるとします。


すると構造的ストレスが発生します。

このストレスレベルが4ぐらいだとします。


ここでは、あなたの脳は少しストレスを感じはしますが、まだ症状が出ていません。


ちょっと肩が凝るかなぁという程度です。


しかし、偏った食事をしていたため、化学的ストレスが3ぐらい加わってました。

さらに、思いのほかその冬は寒く、温度のストレスが2ぐらい加わります。


そうすると全部のストレスレベルを合わせると9になります。

そこに、ほんのささいな精神的ストレスが起こったとします。


この時のストレスレベルが、例えば1だったとしても全部で10に達してしまうので、残念ながらあなたには色々な困った症状が出ることとなってしまうのです。


そこで多くの人はあわてて対策しますが、「ストレス=精神的ストレス」と思っている限り、たとえ精神的ストレスをなくせても、まだ9のストレスは積み上がったままとなります。


つまり、この場合は1つしかない精神的ストレスを何とかしようとするよりも、ストレスレベル4の構造的ストレスや3の化学的ストレスに対策をしたほうが明らかに回復していくのです。


当院ではこのように、自律神経失調症やうつ病に対しての施術をトータルで考えております。


症状のための治療だけでなく、全てのストレスを軽減させる方法をお伝えさせていただいております。



●メニュー



新宿区にある、自律神経失調症の整体・光療法・活性酸素除去療法を専門とした整体院 | 都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩3分。魁(かい)整体施術院

魁整体施術院