魁整体施術院

for mobile

自律心体療法

当院の行う自律心体療法

人の体は、その人の人生がつまっているもの。

その人の人生そのものが体です。


頭部腹部頚部(上)は内臓が詰まっているところであり、人の体の内臓的意味合いの大きなウェイトを占めている場所なので、自律心体療法では特によく診ていきます。


自律神経失調症、うつ病の進行具合

自律神経失調症・うつ病の症状は、すべて自律神経が乱れていることで起こります。


自律神経失調症

交感神経が過剰に働き、副交感神経の働きが弱っている状態で、主に体に症状が出る。

不眠症・めまい・食欲不振・治らない首と肩こりなど


[画像]


軽うつ状態

軽く心に症状が出てくる。

自律神経失調症の症状にプラスして、何だかやる気が起きない・何をするにもおっくうに感じる・イライラする・感情が激しくなるなど。


[画像]


うつ病

心の症状がはっきり出る

自律神経失調症の症状にプラスして、まったくやる気が起こらない(精神運動抑止状態)・体が動かせない・生きているだけでつらい・物事に対して何の興味もなくなるなど。


病気の進行具合は知っておいたほうがよいので、お伝えします。

便宜上ここでは、あえて自律神経失調症とうつ病を分けました。


わかりやすくするために医学的見解と異なるところがあります。


通常は、いきなりうつ病になることはありません。

ひどいうつ病もその始まりは自律神経失調症です。


つまり「体の症状」から起こります。

その体の症状に対し何も対策をしないでいると、軽うつ状態を経てうつ病へと移行します。


すると、体の症状だけでなく心の症状も出てくるのです。

ですから、体に症状が出ている時にその対策をする事がとても大切になってきます。


薬やカウンセリングも必要な人には必要ですが、すべての人に必要なのが「体の調整」なのです。


自律神経失調症・うつ病の根本の原因 - ストレスとは

不眠症、めまい、慢性疲労、消化不良などの原因は自律神経失調症です。


その原因を一言でいうと「ストレス」です。

では、ストレスの原因は何でしょうか?


ストレスの原因を理解して、それを解決すれば自律神経失調症が改善することになります。


多くの方はストレスというと、精神的なストレスのことを思い浮かべると思いますが全部で4つの種類があります。


それらすべてのストレスを考えながら対処しなければなりません。


4つのストレスとは...

1.精神的ストレス 人間関係・仕事・介護・育児など、精神的に「嫌だなぁ」と感じるストレス全てを言います。
自律神経失調症やうつ病の症状に対しての不安感・恐怖感・絶望感なども精神的ストレスになります。
※精神的ストレスの対策に関しましては「精神的ストレスへの対策」のページをご覧下さい。
2.構造的ストレス 頭蓋骨・背骨・骨盤のゆがみや姿勢の悪さにより脳がストレスを感じることを言います。
肩こりや腰痛もそのままにしておくと、イライラするようになり、それが精神的ストレスにもなります。
※構造的ストレスの対策に関しましては「構造的ストレスへの対策」のページをご覧下さい。
3.化学的ストレス 体の中に入ってくるものによるストレスをいいます。
栄養の過不足、薬、化学物質、添加物、たばこ、大気汚染、アルコールなどが含まれます。※化学的ストレスの対策に関しましては「化学的ストレスへの対策」のページをご覧下さい。
4.温度・湿度のストレス 極度の暑さや寒さ、高すぎる湿度はストレスとなります。
ストレスを多く抱えている方は、温度変化だけでも症状がでる場合があります。※温度・湿度のストレスの対策に関しましては「温度・湿度のストレスへの対策」のページをご覧下さい。

自律神経失調症やうつ病に対して確実な対策を行うためには、このストレスの分類が不可欠となります。


なぜなら、不眠症やめまいなどの原因であるストレスを減らしていくには、どんなストレスがどれくらいあるのかを把握しなければならないからです。


多くの方は、自律神経失調症やうつ病がストレスから起きていることをなんとなく知っています。


しかしあなたは「ストレス=精神的ストレス」と勘違いしていませんでしたか?

すると、あなた自身が行うストレス対策に限りが出来てしまうのです。


例えば、精神的ストレスが少なく構造的ストレスが多くて症状が出ている場合に、一生懸命精神的ストレスをなくそうと生き方を変えようとしても、それは全く無駄になってしまう可能性があるからです。


この場合、原因の多くは精神的ストレスではなく構造的ストレスなのですから、不眠症やめまいを改善させるためには構造的ストレスを減らさなくてはいけないのです。


[画像ストレスが自律神経失調症やうつ病の症状を出す過程

ストレスが自律神経失調症やうつ病の症状を出す過程をわかりやすくお伝えします。


4つのストレスを受けると、脳の中に積み木のように積み上げられます。

ここでは仮に10積み上がると症状が出ると仮定します。


例えば、今のあなたはこんな状態だとしましょう。


あなたは、パソコンで仕事をしています。

いつも足を組み、背中を丸めてアゴを付き出した状態にあるため姿勢が悪く、骨盤が歪んでいるとします。


すると構造的ストレスが発生します。

このストレスレベルが4ぐらいだとします。


ここでは、あなたの脳は少しストレスを感じはしますが、まだ症状が出ていません。


ちょっと肩が凝るかなぁという程度です。


しかし、偏った食事をしていたため、化学的ストレスが3ぐらい加わってました。

さらに、思いのほかその冬は寒く、温度のストレスが2ぐらい加わります。


そうすると全部のストレスレベルを合わせると9になります。

そこに、ほんのささいな精神的ストレスが起こったとします。


この時のストレスレベルが、例えば1だったとしても全部で10に達してしまうので、残念ながらあなたには色々な困った症状が出ることとなってしまうのです。


そこで多くの人はあわてて対策しますが、「ストレス=精神的ストレス」と思っている限り、たとえ精神的ストレスをなくせても、まだ9のストレスは積み上がったままとなります。


つまり、この場合は1つしかない精神的ストレスを何とかしようとするよりも、ストレスレベル4の構造的ストレスや3の化学的ストレスに対策をしたほうが明らかに回復していくのです。


当院ではこのように、自律神経失調症やうつ病に対しての施術をトータルで考えております。


症状のための治療だけでなく、全てのストレスを軽減させる方法をお伝えさせていただいております。


4つの体力

人間には、体を一定に保とうとする働きがあり、一定範囲内を保たないと体内で正常な働きができなくなり生きていけなくなります。

この一定の状態を崩そうとする力が「ストレス」です。


外部からの刺激で体の内部変化を求めている状態で、そのストレスに対して内部変化できる力を「体力」といいます。


体力がないと病気も治りませんし、ストレスに抵抗することもできません。


体力とは、「運動するときの体力」だけでなく、ストレスに対抗する全ての力のことをいいます。

この体の力も「運動力」「免疫力」「治癒力」「調整力」と4つあるのです。


1.運動力 脳や体を動かすための力 4つの体力が使うエネルギー源は1つの場所にあるため、1つの体力がエネルギーを多く使うと、残りの3つの体力はエネルギーを使えなくなることとなります。
2.免疫力 バイ菌やウィルスから体を守る力
3.治癒力 けがや病気を治す力
4.調整力 体の全てを調整し、一定に保つ力

あなたの体力レベル以上のストレスが積み重なると、最後のストレスがきっかけとなり症状が現れるのです。


自然治癒力を高める治療

自律神経のバランスが交感神経側に傾いている場合、ガンをはじめとした生活習慣病にかかりやすくなります。


交感神経優位の状態が続くと、血管が収縮して血流が悪くなるうえ、増えすぎた顆粒球が放出して活性酸素で組織が破壊されます。


そして、虚血による血流障害が高血圧・糖尿病・高脂血症・胃かいようなどの生活習慣病を招きます。

また、リンパ球が減っているためガンの増殖を妨げなくなったり、ウイルスに感染しやすくなるといったことが起こります。


症状の始めは頭痛不眠症・食欲低下などの胃腸障害めまいといった主に体に出ます。


反対に、副交感神経優位の状態が続くとアトピー性皮膚炎ぜんそくなどのアレルギー性の病気うつ病などメンタルな病にかかりやすくなります。


血管が拡張したうっ血した状態が続き、これも血流悪化となります。

このように、自律神経のバランスがどちらかに傾いた状態が続くと、まず痛みや違和感などの症状を発症するのです。


自律心体療法は、この自律神経のバランスを調整し、体の働きを高める治療です。

体に本来備わった「自然治癒力」を活性化していきます。


頭蓋骨と頚(くび)

ビックリおどろいた時に体が固まるのと同じように、頭蓋骨も動かなくなります


頭蓋骨は脳と脳神経を保護しています。

頭の骨は1つの骨と思っている方も多いと思いますが、実は15種類23個の骨で成り立っています。


その骨と骨の継ぎ目が一般に知られている頭蓋骨のギザギザ模様です。


この部分を医学用語で「縫合」と呼んでいますが、大変複雑に入り組んでいます。

この縫合はなぜ存在するのかというと、頭蓋骨が少しではあるけれど動くようにできている証拠なのです。


ちょうど橋げたやレールの継ぎ目などのようなものです。


頭蓋骨は脳を保護するとともに、僅かな脳の動きや脳脊髄液の波動を許容しているのです。


ところが、この脳の動きを許容するはずの縫合が、無理な力や緊張といったストレスで動かなくなると、脳を圧迫することになり、その中にある脳や脳脊髄液の波動に多少の障害が起きてきます。


脳は全身をコントロールする中枢ですから、その動きがうまくいかない部分の支配域に相当する体の部分に機能障害が起こってきます。


頚の筋肉の異常(首こり)が、めまい等の自律神経失調症状やうつ状態を引き起こす


頚は頭を支える重要な部分であり、たくさんの大切な神経が縦横無尽に張り巡らされています。


そのため頚の上半分(上頚部)は、「脳の一部」と考えてもいいくらいであり、脳と全身の橋渡しをする重要な繋ぎ目になっています。


特に頚の筋肉が凝ってしまうと、その筋肉の周辺の神経に影響を与え、いろいろな症状が出現してしまいます。


上頚部を診るときは、後頭骨・頚椎1・2・3番とその筋肉を1つのユニットとして診なければなりません。


上頚部では、頭の皮膚へいく神経も通っていて、頚椎1・2番がズレたり頭半棘筋の状態が悪くなると、頭の大後頭神経を刺激して緊張性頭痛が起きます。


また上頚部がズレると椎骨の中の動脈の流れを悪くして、脳の貧血を起こしたり脊髄を刺激して全身の症状とか、体のどこかに痛みや不都合が生じてもおかしくありません。


例えば、頚椎1番の変位で痔が悪くなったり便秘をしたり、腰痛が起きたり、手がしびれたり、心臓の動悸が起きたり、全身の倦怠感が起きたりします。


また、精神的ストレスのかかる所でもあります。

何か心配事がある時、顔がこわばるように「首の筋肉も緊張」しているのです。


あまり緊張が続いたりすると吐き気やめまいが起こったりしますが、それは頚が緊張するために頭にいく血液の量が足りなくなったり、延髄を刺激するからです。


延髄から起こる太い神経で迷走神経というのがあります。

この神経は副交感神経からなり、頚・胸・腹部(骨盤を除く)の全内臓に分布し、頚を通過するため頚の異常緊張は内臓の問題も引き起こしてしまうのです。


頭部と腹部と頚部は、感情的・精神的問題にも深くつながっています


自律神経で幸せになろう!

ヒトが嫌だなと思う体の痛みや違和感、心の不安・緊張・恐怖は 全てストレスです。


ストレスは自律神経の交感神経に反応・作用し、活性酸素を放出、組織を破壊してしまいます。


心と体はひとつです。

お互いに影響し合っています。


皆さんも経験があると思いますが、晴れた日は気分がすっきりさわやかで、雨の日は憂うつになりますね。

体にも同じ事がいえ、体調がよいとプラス思考が出来、痛みつらさがあるとマイナス思考となってしまうと思います。


当院で行う手技療法(自律心体療法)・光療法活性酸素除去療法は、自律神経のバランスを整え、ストレスを緩和させるものです。


手技療法については、ヒトの発生学的観点から、まず自律神経の状態を見つつ症状のある運動器(体)の治療から始め、その後に自律神経を診ていきながら心の部分に触れていきます。


胎児が成長していく過程で、体が発達してから心の機能が育まれていきますので、それに準じて治療を行う事が自然と考えます。

体を治してから心ですね。


また、これからストレスになるであろう、人間関係・プレゼン等の人前で話す事・発表会・大事な試合などの恐怖や不安・緊張といったストレスにも、心理療法領域のタッピングセラピーで対応していきます。


病を治すカギは「感謝」...感謝の気持ちを持てる人は治りやすい。

カッカして怒っている時に、感謝できますか?

できないですね!


交感神経が緊張したままでは、感謝の気持ちはわいてこないのです。

自律神経は体を支配しているだけでなく、精神も完全に支配しています。


「おかげ様で」「ありがとう」は副交感神経
怒り・悲しみ・恨みは交感神経


つらく重い症状が長く続くと、苦しみ・怒り・悲しみでいっぱいになってしまい、感謝の気持ちを持つことが簡単に出来なくなるものです。


その人の性格や心の問題と思われますが、しかし、それだけではないのです。


低血圧がひどい人は薬で血圧を上げると思います。

当然血圧は上がってきます。


するとどうなるかというと、必ず乱暴な口のきき方になったり相手を攻撃するような口のきき方になるのです。


だけどその人は本来攻撃的な人ではありません。

では、どうしてそうなるのか?


血圧を上げるということは、自律神経のバランスが交感神経緊張状態に持っていかれるということです。


そうなると不安・おびえ・怒りが出てくる。


つまり自律神経のバランスに心境もついてくるということです。

体が感謝できない心境を生みだしているのです。


心の問題は心だけで解決できません。

体の問題も体だけでは解決できません。心身が一致しないといけません。


自律神経は心と体をつないでいる「心身一如」の世界なのです。


多少心と体にゆとりのある方は、逆にこの法則を利用し、あえて「ありがとう」「おかげ様」ということによって、健康に導いていただきたいと思います。


すべては心の持ち方次第である - ウォルター・D・ウィントル -

もし負けると考えたら、負けるだろう

もし挑戦しないと考えたら、できないだろう

もし勝ちたかったら、しかし、勝てると考えるな

求めなければ勝利は絶対につかめない


もし負けるかもしれないと考えたら、負ける

この世の中では

成功は人の意志から始まる

すべては心の持ち方次第である


1回のプレーも行わずに

たくさんの試合が敗れ去った

仕事が始まる前に

たくさんの臆病者が失敗した


大きく考えれば、行動も大きくなる

小さく考えれば、それを越えられない

出来るし、やると考えろ

全ては心の持ち方次第である


もし凌げると考えれば、そうなる

目標を高く持て

栄光を得る前に

自信を持て


人生での戦いは、

すべて最強最速の人が勝つのではない

しかし、遅かれ早かれ

出来ると信じている男は勝利を握る


「現在の状況に向き合い、受け入れるという考え方をすることで

今後の状況も自分の責任で改善していけます


勇気をもつことで現実が変化し始めます

ご自身に合わせて、「健康」「幸せ」という言葉に置き換えるとよいと思います。


» 患者さんが行う自律心体療法に続く


[画像] [リンク]

[画像] [リンク]


» 施術の流れ

» ご予約・地図・料金


↑ このページのトップへ戻る

トップページ(新宿区の整体院からあなたへ) > 自律心体療法




問合せ・ご予約はコチラ





新宿区にある、自律心体療法・光療法・活性酸素除去療法を専門とした整体院 | 都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩3分。魁(かい)整体施術院

魁整体施術院