当院の行う自律神経失調症の整体

人の体は、その人の人生がつまっているもの。

その人の人生そのものが体です。

頭部と腹部と頚部(上)は内臓が詰まっているところであり、人の体の内臓的意味合いの大きなウェイトを占めている場所なので、自律神経失調症の整体では特によく診ていきます。

自律神経失調症、うつの進行具合

自律神経失調症・うつの症状は、すべて自律神経が乱れていることで起こります

自律神経失調症

交感神経が過剰に働き、副交感神経の働きが弱っている状態で、主に「体」に症状が出ます。

不眠症・めまい・食欲不振・治らない首と肩こりなどの不定愁訴

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軽うつ状態

軽く「心」に症状が出てくる。

自律神経失調症の症状にプラスして、何だかやる気が起きない・何をするにもおっくうに感じる・イライラする・感情が激しくなるなど。

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うつ

心の症状がはっきり出る。

自律神経失調症の症状にプラスして、まったくやる気が起こらない(精神運動抑止状態)・体が動かせない・生きているだけでつらい・物事に対して何の興味もなくなるなど。

病の進行具合は知っておいたほうがよいので、お伝えします。

便宜上ここでは、あえて自律神経失調症とうつを分けました。

わかりやすくするために医学的見解と異なるところがあります。

通常は、いきなりうつになることはありません。

ひどいうつもその始まりは自律神経失調症です。

つまり「体の症状」から起こります。

その体の症状に対し何も対策をしないでいると、どんどん体力が減少する事になるので、軽うつ状態を経てうつへと移行します。

すると、体の症状だけでなく心の症状も出てくるのです。

ですから、体に症状が出ている時にその対策をする事がとても大切になってきます。

薬やカウンセリングも必要な人には必要ですが、すべての人に必要なのが「体の調整」なのです。

心と体は一つなので、体が変わると心も変わっていきます。