瞑想呼吸入眠法の流れ | 東西線「神楽坂」2番出口より徒歩4分。魁整体施術院

新宿区南山伏町1-18 ハイホーム市ヶ谷206 Tel.03-5579-8846

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瞑想呼吸入眠法の流れ

  1. 横になり眠る体勢で、意識はへそ下におき、瞑想と腹式呼吸を行います
  2. 姿勢は、仰向けで、手のひらは上向き、無理のない大の字になります
  3. (ウォーミングアップ)鼻で吸って口で吐けるか、確認をしつつ軽いウォーミングアップをします
  4. (本番)吸う~ある情景をイメージしながら吸っていきます吸いきったところで一瞬息を止めますので、その余裕を残して無理のないところまで吸います
    ※私の場合のイメージとは、「ひらけた場所で自分ひとり」といった感じで、例えば、山頂・広い草原の小高い丘・砂漠・果てしなく水平線が見える浜辺といった場所を設定し、これから息を吸うにあたり「この空気は全部自分だけのもの」という気持ちになります。そして、吸った空気がへそ下よりどんどん上に溜まっていき、最後は頭の中を充満し頭が膨らんだ状態までイメージが出来ると最高です。
  5. (本番)吐く~最初は慣れないので、吐くことに集中するためイメ-ジを中止します。吐くときは時間を気にせず、口をすぼめる形をとって、心の中で数字を数えます
    ※慣れてきたら、吐くときにもイメージをしていただきたいと思います。それは、吐く息にすべての嫌なことを乗せるのです。体の疲れや痛み、気になること、悩みなどなど。「痛いの痛いの飛んでいけ~」という感じです。

以上を繰り返し行っていきます。

しかし、連続して行っていると吸うこと・吐くことに窮屈さや苦しさが出てきます。そうしたら一旦中断をして、通常の呼吸をして整えます。

「そろそろかな?」と思うまで続け、「よし!」と感じたところで再開します。決して無理はしません。

熟達してくると、ある種の条件反射で、イメージを始めてから何分と経たないうちに、眠りに落ちるようになります。仮になかなか寝付けないとしても、瞑想をすることはメリットが多いので、時間の無駄にはならないと思います。

とにかく、繰り返し習慣になるまで実践しましょう。そして睡眠儀式の一つとしていただきたいと思います。

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