つらい時こそ上を向いて歩こう! | 東西線「神楽坂」2番出口より徒歩4分。魁整体施術院

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つらい時こそ上を向いて歩こう!

肩を落とし、背中を丸めて歩く姿は決して美しいとは言えませんね!

むしろ極めて非健康的な印象を受けてしまいます。


食欲がない、元気がないといった自律神経失調症に見られる症状も、前かがみの悪い姿勢に起因していることがあります。


そこで、姿勢のチェック法ですが、直立した時に耳・肩・骨盤・ひざ・足首の真ん中が、横から見て結んだ線が真っすぐか、もしくは後ろに反っている場合は問題なく、前に傾いているようなら要注意です。


スポーツをしていて、ミスをすると落ち込んで、うつ向きかげんになる人がいますが、そんな時こそ姿勢を正すようにすると状況はまた変わってきます。

良い状況を自ら作っていくのです。


その際、加えて目線を上に持ってくるとさらに感じが変わってきます。


ひとは、何か考え事をしている時必ず下を向いているものです。

今まで、それでいいアイデアが生まれたでしょうか?


ここで少し実験してみましょう!


今抱えている嫌な事柄を考えながら、目線を下に、上にと向けてみましょう。

不思議と何か感じが違うことを体験出来たと思います。


これで全てが解決するわけではありませんが、すこしでもさわやかな感覚と、「まぁいいかぁ~」みたいな気持ちになります。


そして、目線を水平より約20度上方にすると、α波が出やすいことがわかっています。

α波が出た状態とは、何かに没頭しているときや、心が落ち着いている時の思考・集中・瞑想状態です。


集中力が増し記憶を引き出しやすくするのです。

また、潜在意識にアクセスされるので、潜在能力を発揮しやすくなります!


やはり、ベストの状態からベストな答えが出ていると思うのです。


「病は気から」ということもありますが、「病は姿勢から」ということも十二分に考えられますので、自身の体調や調子が今ひとつという方は、こまめに姿勢のチェックをしてみてください!


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