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薬は・・・・

自律神経の交感神経と副交感神経がバランスよく働いている時は、「白血球」の働きも良好で、「免疫力」も高く病気にかかりにくい。たとえ病気になっても免疫力で治すことができます。
逆に、自律神経の交感神経が過度に緊張すると、「白血球のバランスは乱れ免疫力も低下して様々な病気が発症します」。緊張が改善されないと、免疫力は低下したままなので治りにくく悪化しやすいのです。

自律神経と白血球の法則・関係性からも、病気の急性期には薬が必要な場合もありますが、『慢性痛の対症療法』として漫然と薬を使い続けるのは良くありません。

~消炎鎮痛剤(痛み止め)・睡眠薬・抗不安薬・制酸剤・解熱剤・消化剤・湿布薬・ステロイド・降圧剤・経口糖尿薬・抗がん剤・免疫抑制剤~

多くの薬は病気を根本から治すものではありません。
現代薬の多くは、交感神経の緊張を促す作用を持っています。その場の症状を抑え込む対症療法が長引くと、それだけ薬の使用期間も長くなり、さらに免疫力が損なわれてしまうのです。
そして、体調が悪い人・病にかかっている人は、すでに慢性的な交感神経緊張状態にあるため、薬によってますます交感神経優位となります。交感神経緊張で血圧の高い人が薬を飲み続けると、さらに血圧が高くなってくるということが起こってきます。

患者さんは一旦楽にはなりますが、「治癒反応」を抑えられた体は、治るチャンスを失ってしまうのです。治癒反応とは、熱・痛み・下痢・吐き気・つらさ・だるさなどの不快症状をいいます。
つらい症状は、治るための治癒反応なのです。

とりわけ、特に体にストレスとなるのは「消炎鎮痛剤」と「ステロイド剤」です。
消炎鎮痛剤は、痛みや熱・炎症を伴う病気に用いられます。それらが取れるのは、「血流を止めて冷やす作用がある」からです。
高血圧・高血糖・手足が冷たい・子宮内膜症・頭痛、腰痛、生理痛など体のどこかが痛い・不眠・気分が不安・疲れやすい、だるいなどの症状があって、消炎鎮痛剤を常用している方は注意が必要です。

ステロイドなどのホルモン剤はさらに厄介です。
使い始めは非常によく効きます。しかし、体外に排出できない状態になると、酸化コレステロールとして蓄積していきます。排出させるには、非常に苦しいリバウンドを経験しながら血流をよくしていくより仕方ありません。

病の多くは、<ストレスによる交感神経緊張→血流障害→免疫力低下>というパターンで発症します。従って、治癒への道筋は<ストレス回避→副交感神経優位→血流回復→免疫力強化>という逆のプロセスをたどればいいことになるのです。
誰よりも治りたがっているのは、あなた自身の体だということを理解して頂きたいと思います。

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