読書療法 | 東西線「神楽坂」2番出口より徒歩4分。魁整体施術院

新宿区南山伏町1-18 ハイホーム市ヶ谷206 Tel.03-5579-8846

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読書療法

私は、当サイトを読書療法という観点から作っています。
読書療法とは、情報を伝える認識療法でもあるため、本を読むことは有効な治療手段のひとつになりますし、まさに「読む薬」として作用するものと考えています。
治療に情報は不可欠です。しかし情報は、行動に結びつかないと知っているだけで終わってしまいますから、知識を活かすためにも繰り返し読んでいただきたいと思っています。

最近、自律神経失調症・うつなどを患う方が多くなってきました。
それらの方達は、自律神経のしくみを理解していないため、知らず知らずに病になるような生活や生き方をしてしまっています。
不眠症・めまい・動悸といった症状から、うつ・ストレス障害・適応障害といったものまで自律神経失調症に含めています。なぜなら、これらの全ては自律神経が乱れているために起こっているからです。
そして、病院で検査をしても特に異常なし。はっきりした原因や対策も教えてもらえず、何か特別な治療をしてくれるわけでもありません。薬だけもらって帰るようなこともあるかと思います。

そんな時、不安だけが残りますね。
その「不安」が、乱れた自律神経をさらに乱し、症状を悪化させている事を理解してください。
人間は、理解できないものには不安を感じるようになっています。ですから、自律神経の働きや仕組み・対策を知ることで、恐怖感・不安感・絶望感を取り除いていただきたいと思います。

あなたの不安は知ることにより解消されるのです。

これらの症状は、ゆっくりと回復していくもので、必ず良くなるものです。
人は不思議なもので、原因不明だと不安を感じ、病名をつけられると安心するフシがあると思いませんか?「自分は○○という病気だ」と自分にレッテルを貼り、自己暗示してしまうことは良くありません。これだと後にも先にも進まなくなってしまいます。

これらの方は、病名を知るよりも、自律神経を含めた症状の根本的な対策を知ることのほうがとても大事だと思います。そうすれば、あなたの症状は今よりも大きく改善していくはずです。

緊張性頭痛の一般的な知識

緊張性頭痛とは、肩周辺や首の筋肉が緊張することによって起こる頭痛のことをいいます。 緊張性頭痛は日本人に多い頭痛で、頭痛全体の7~8割とも言われています。 ストレスや同じ姿勢を長時間続けることで、頭から首にかけての筋肉が持続的に収縮を起こし... もっと詳しく読む

偏頭痛の一般的な知識

日本人の4割の方が悩んでいると言われている頭痛。 大きく分けると、頭痛には2種類あります。 一つは大きな病気が隠されているもの。 脳腫瘍やくも膜下出血などが疑われる危険な頭痛です。 もう一つは、皆さんが通常悩まされている、偏頭痛や緊張性頭痛... もっと詳しく読む

便秘に効く食べ物 No.2

それ以外に便秘に効く食材として、はちみつと白菜が挙げられます。特に中高年の方の便秘には「はちみつ」が効果的です。 中高年の便秘は、急激に便を柔らかくして、早く解消しようとすると、かえって体の負担が増えて痛めてしまう恐れがあります。 なので、... もっと詳しく読む

便秘に効く食べ物 No.1

頑固な便秘も「緑茶と大根」で効果が期待できます。 「大根とお茶をとると医者はみな失業してしまう」ということわざがあるほどです。 中国では大根は、気を下げる作用や気をめぐらす作用をもつ食材として、また「十月紅人参」とも呼ばれ、朝鮮人参とならん... もっと詳しく読む

便秘の方が起きがけに先ずやる事

便秘に悩む方は、朝起きたらまずコップ一杯のお水を飲むことから始めましょう。 世間では、「熱中症」や「血液ドロドロ」を予防する観点から、水を飲むことを推奨してますが、自律神経の立場からも同意見です。 それだけ水を飲むという行為は多くをカバーし... もっと詳しく読む

便秘や冷え

便秘や冷え。確かに便秘病・冷え病という言葉がない通り、病ではなく症状です。 当たり前のようになっていますが、全ての体調不良の始まりは、ここからだと言っても過言ではありません。 みなさんも軽視しているわけではないと思いますが、とても重要です。... もっと詳しく読む

過食

あなたは体が疲れてきたり、気持ちが滅入ってくると、無性に甘いものや菓子パンなどを食べたくなるということがありますか? さらに、イライラするとストレス解消のため、度を越してたくさん食べてしまう「過食」をしちゃってますか? これらは、「食べたい... もっと詳しく読む

ニキビ・おでき・口内炎・黄色い鼻水やたん

このような症状が頻繁に出る方は、自律神経のバランスが悪く、「免疫力」や「抵抗力」も弱くなっていることを知りましょう。 私たちの体には、「免疫」と呼ばれる防御システムが備わっていて、細菌やウイルス・人間の体にないタンパク質・がん細胞などの攻撃... もっと詳しく読む

起立性低血圧

起立性低血圧とは「立ちくらみ」のことをいいます。 座った状態から立ち上がる時に、目の前が暗くなって気が遠くなったりクラクラとしてしまう方がいます。 これは自律神経失調症の症状で、血圧のコントロールがうまくいかない血管の収縮障害です。 座って... もっと詳しく読む

腸内細菌で活性酸素除去

肌の細胞を傷つけてしまう原因として注目されているのが「活性酸素」です。 そして、この活性酸素を除去する役割を「腸」が持っていることをご存知でしょうか? 活性酸素は、私たちの細胞に作用することで細胞を変性させ、がん細胞を作り出したり老化を促進... もっと詳しく読む

不眠症の方は背中を柔らかく!

年齢を重ねると睡眠時間が少なくなり、それが当たり前というのは間違いで、いくつになっても健康な人は深い眠りを持っているものです。 不眠症の人に共通することは、背部の筋肉が異常に硬くなっている人がほとんどなのです。 背部にある筋肉は、精神的な緊... もっと詳しく読む

手足のしびれ・冷え

自律神経失調症やうつの症状で、手足のしびれというものがあります。 これは、血液の流れが滞ることで神経に酸素が欠乏してしびれたり、低血糖になって起こるのです。 椎間板ヘルニアなどの筋骨格系のしびれは体の片側だけに出やすく、しびれ方は肘の内側を... もっと詳しく読む

病は口の中から入る

中国では、「病は口の中から入る」といい、昔から歯を大切にすることが健康の基本であるとされています。 「朝、歯を三十六回噛み合わせると、年をとっても歯が抜けることはない」という中国の民間の諺があります。 歯を常に叩いていると、歯根と歯の周囲が... もっと詳しく読む

結果として「痩身」!?

中国では耳のツボについて、一般の方でもある程度知識があるので、「少し太ったかな?」と感じた時には耳のマッサージをすると聞いています。 耳には全身のツボが集まっており、しかも内臓に直結しています。 そのため、体のすべての機能の調整をするのに最... もっと詳しく読む

乗り物酔い・難聴

自律神経失調症やうつで「耳」に関する症状は、めまい・耳鳴り・難聴・乗り物酔いがあります。 ここでは、難聴と乗り物酔いを取り上げます。 自律神経の乱れにより起こる難聴は、耳閉感(音がこもるような感覚)の方が多いです。 これは耳管という耳の空洞... もっと詳しく読む

過労死を未然に防ぐ自己診断テスト

40歳から55歳の間の方に過労死する人が増えています。 日頃の心がけ次第で未然に防げるので、以下に挙げる自己診断で健康チェックをしてみてください。 ①高血圧・糖尿病・心臓病などがある ②根気がなく、体がだるい ③体重が最近変化してきた ④お... もっと詳しく読む

背骨の状態は造血作用にも影響します

猫背や平背の方は背中の皮膚に艶がありません。 呼吸は胸式で、肺の機能も低下している場合が多くみられます。 同時に、造血作用にも悪影響を及ぼす可能性がありますから注意が必要です。 人間の血液は、骨髄といわれる骨の内側の柔らかい場所で、成人後は... もっと詳しく読む

息苦しい、「吸いたくても吸えない・吸えなくて苦しい」

「吸いたくても吸えない」「吸えなくて苦しい」 自律神経失調症やうつの症状に、こういった「息苦しさ」というのもあります。 原因1.胃下垂だけでなく、「胃が上がる」という状態もあります。 息を吸った時に、横隔膜は下に下がるのですが、胃が横隔膜を... もっと詳しく読む

心臓のドキドキ感・不整脈・胸のザワザワ感(焦燥感)

病院で検査を受けても特に異常なし。 器質的な問題はなくとも、自律神経との関係から、このような症状は起こります。 不整脈は、特に激しい運動をしなくても、急に心臓の鼓動が早く打つことがあります。 また「欠滞」といって、心臓の脈が一拍や二拍分ぐら... もっと詳しく読む

うつの原因はセロトニン不足

病気のほとんどはストレスが原因とされていますが、このストレスの解消に有効なのが、セロトニンという神経伝達物質です。 セロトニンは、心のバランスやストレス解消に大きく関係しており、セロトニンが活性化すると睡眠や朝の目覚めが良くなり、心と体の健... もっと詳しく読む

気管支喘息・アトピーも腸内環境で改善!

喘息・アトピーの患者さんの数は増えています。 腸には関係がない病気だと思っている人も多いようですが、じつは腸と密接に結びついていたのです。 腸に関連性のあるのは、アトピー性の気管支喘息です。 字からもわかるように、アトピー性皮膚炎と同じ理由... もっと詳しく読む

腸は人体最大の免疫器官

腸は、小腸・大腸の2つから成り立つ器官です。 小腸は、消化と栄養分の吸収。大腸では、水分の吸収と便作り。そして直腸は、肛門へ便を送り出すなどの役目を担っています。 尚、排便の命令は脳から受けますが、それ以外の働きは腸が独自に行っています。 ... もっと詳しく読む

病気は自然の摂理です

人間がどう考えようと、どう病名をつけようと、自然が病気と判断したときは病気なのです。 人間は完全に自然の中で生かされているわけで、自然の摂理に反して生活していくうちに病気の原因が作られ、体が自然の変化に対応できなくなった時に病気になるのです... もっと詳しく読む

感じることが大切です

「病の兆候を知る」と言われても皆さんよくわからないと思われるかもしれません。 確かにそういう面もありますが、それは関心を持つように教育されていないからです。 また現代社会においては、情報の氾濫・便利さゆえに自分に目がいかないのです。 具体的... もっと詳しく読む

めまいの原因

めまいの原因として圧倒的に多いのが、交感神経と副交感神経のバランスを崩した自律神経失調症によるものです。そして、めまいを発症させる引き金となるものに、精神的なもの(心因性)が多くみられます。 うつ病・うつ状態・パニック障害・不安障害などでも... もっと詳しく読む

めまいの種類

何故めまいの症状に違いが出るかというと、めまいを起こしている発生部位が違うからです。 ぐるぐる回る回転性のめまいは、「内耳」つまり三半規管や耳石器といった平衡感覚に関わる場所の障害が原因になります。 医師にメニエール病と診断された方や、前庭... もっと詳しく読む

めまいとは

めまいは周囲がグルグルと回るような「回転性めまい」と、フラフラとする動揺感・フワフワとして地に足がつかない浮遊感・血が引くような感じを生じる「動揺性めまい」に大別されます。 その他、貧血や起立性低血圧で起こる立ちくらみもめまいの一種ですね。... もっと詳しく読む

怒りは行動でしか解消できない!

怒りは行動でしか解消できません。 これは、言うに及ばず皆さん日頃から体験済みですね。そう「ストレス解消」です。 仲間とお酒を飲みに行く・やけ食いをする・派手に買い物をする・趣味に没頭するなど、人それぞれストレス解消法があろうかと思います。こ... もっと詳しく読む

あなたの怒りはどれか?

reading/reading10.html">「相手に対する怒りは自分に対する怒りだったのでは?」を先に読んでいただくことをお勧めします。 怒りは憤怒にまで膨れ上がるものです。 肯定的なプレッシャーも否定的なストレスも無意識下の怒りを生み... もっと詳しく読む

相手に対する怒りは自分に対する怒りだったのでは?

「ストレスを全く感じないという方は要注意!」のページと関連した内容になってますので、あわせて読むことをおすすめします。 私は最近あることに気付きました。 我が家には愛犬がいます。当然言う事を聞かなかったり粗相をしたりするのですが、寛容に許し... もっと詳しく読む

ストレスを全く感じないという方は要注意!

患者さんで、何がストレスになっているのか自身でわからない人がいます。 さらに不思議なことに、症状の重い患者さんほど「ストレスはありません」「ストレスは感じません」と断言する傾向があるのです。 これは、「感情の抑圧」というものが関係しています... もっと詳しく読む

病気は血液が治しています

自律神経が支配している血管の収縮・弛緩は、病を抱えたお体に大きな影響を及ぼします。 糖尿病には、「壊疽(えそ)」という組織が死んで腐ってしまう合併症が見られますが、この合併症も血行不良が原因です。壊疽の始まりは、高い血糖が血管の内皮細胞を傷... もっと詳しく読む

かぜは自律神経バランスのバロメータ

風邪をひきやすい人は注意が必要です。 四季のある日本では、季節によっても自律神経のバランスは変動します。なぜなら、自律神経は急激な気温や気圧の変化の影響を受けるからです。 バランスがよく健康な人でも、夏は副交感神経が優位になりやすく、冬は交... もっと詳しく読む

パソコンでこの筋肉が危ない!

現代社会にあっては、どのような業種であってもパソコンが仕事に欠かせない重要なツールになってます。特に近年、IT関連の仕事をしていて原因不明の不定愁訴やうつ症状に悩まされている人が非常に増えています。それは、精神的ストレスが原因と考えられてい... もっと詳しく読む

脳のストレスをこんなことでも解消できます!

口の中、脳が収まっている所は空間です。 そして体の中は、基本的に外界とは遮断されているので、圧力によって体が破裂しないよう調整されています。口の中は口腔内圧、頭の中は脳圧といいます。腹圧という言葉は聞いたことがあるかもしれません。その口腔内... もっと詳しく読む

目は口ほどに物を言う

目はことさら重要なポイントで、体に様々な影響を及ぼします。 情報のほとんどを視覚である両目から取り入れ、そこから脳に伝えられ、瞬時の分析を行っています。 また、脳から記憶を引き出す際、「えーとなんだっけ」と同時に目は上を向くかと思います。「... もっと詳しく読む

筋肉疲労はたった「15分」

首は神経のスクランブル交差点です。その首の筋肉が、コリによって緊張していれば、神経は圧迫されて正しい情報が伝わらなくなるため、体に多くのトラブルが発生することがわかっています。 実際に筋肉の硬さや圧痛が取れて、正常の柔らかい状態に戻っていく... もっと詳しく読む

悩んで行き詰まる前に

今あなたは目的地に向かっているとしましょう。途中で道に迷いました。一瞬「なんで」「どうして」と思いますが、迷わず「どうしたら」と気持ちが切り替わることで、無事にたどり着くことができましたね。 あなた以外の方たちも同様かと思います。 しかし、... もっと詳しく読む

湿布(冷・温)の基本

施術をしていて、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。 それは、湿布には冷やすものと温めるものがあるが、どちらを選べばよいか?という質問です。 まず頭に入れておきたいことは、捻挫・打撲・挫傷といった怪我による原因で痛みが起こり、炎症が... もっと詳しく読む

アイシング

施術をしていてよく質問を受けることがあります。 「冷やすといいんですか?それとも温めるの?」 ここでは、「冷やす」についてお話します。 「冷やす」には、熱をとるという観点から、冷水をかける・濡れタオルを当てる・氷や氷のうを当てるなどの手段が... もっと詳しく読む

薬は・・・・

自律神経の交感神経と副交感神経がバランスよく働いている時は、「白血球」の働きも良好で、「免疫力」も高く病気にかかりにくい。たとえ病気になっても免疫力で治すことができます。 逆に、自律神経の交感神経が過度に緊張すると、「白血球のバランスは乱れ... もっと詳しく読む

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