副腎疲労の方は脱水状態に加えて、「塩分不足」です。 | 東西線「神楽坂」2番出口より徒歩4分。魁整体施術院

新宿区南山伏町1-18 ハイホーム市ヶ谷206 Tel.03-5579-8846

tel:03-5579-8846

副腎疲労の方は脱水状態に加えて、「塩分不足」です。

副腎で生成されるホルモンに、電解質コルチコイドホルモンというのがあります。


このホルモンの働きは、細胞内外における水分の維持管理と、ナトリウム・カリウム・マグネシウムといったミネラルの調節をしています。


しかし、強いストレスに長くさらされ、なおかつ副腎機能の低下にある状態では電解質コルチコイドは不足するため、調節がうまくいきません。


通常、体(細胞)はナトリウムとカリウムの比率を1:15に保っています。


体内を循環しているホルモン濃度が落ちてしまうと、ナトリウムが細胞から引き出されるかたちで、腎臓を通過し尿へ排出されてしまうのです。

水分もカリウムも引き続き流出します。


これがナトリウム不足に加えて脱水状態になるということです。


現代社会において、塩=高血圧=生活習慣病にはなりません!

副腎の働きが低下している方が、気に留めていただきたいことは、軽度の脱水状態とナトリウム不足があるということです。

また、高血圧でなく低血圧である方が多いのです。


世の中の流れは減塩です。

そして市販のものは減塩にプラスして、カリウム過多のモノが出回っています。

これらは健康状態が、標準レベルにある方や高血圧の方を対象に作られています。


ですから、副腎疲労にある方が特段体に悪いことをしていなくても、普通に生活するだけで具合が悪くなってしまう環境にあるわけです。


以前から、副腎機能不全のアジソン病を患う患者さんには、食生活に塩を取り入れる有効性が知られています。

≪ 副腎と光の関係 | 副腎関連特集一覧 | 食物・飲み物の実際は? ≫

関連ページ


活性酸素除去 エアナジー



↑ このページのトップへ戻る

トップページ(新宿区の整体院からあなたへ)  > 副腎関連特集 > 副腎疲労の方は脱水状態に加えて、「塩分不足」です。

*

今なら「ホームページを見た!」で初診料が無料!

院長プロフィール

活性酸素除去 エアナジー

メディア掲載情報

診療時間

午前9:00から午後7:10 ※土・日・祝祭日も診療します。

» ご予約・地図・料金

お問合せ

03-5579-8846

※院内は1人のため通常は留守番電話にしていますが、こちらで出られる際には3コール以内」を心掛けています。そのまま用件を録音して頂くか、着信履歴からの折り返しで宜しければ2コール以内」でお切りください。

QRコード

↑ PAGE TOP